当法人の毎月の活動報告「サイエンスラボ通信」はこちらです。


アクセスカウンター(平成26年10月31日設置)
バックナンバー1(2014年 平成26年)バックナンバー2(2015年 平成27年)
バックナンバー3(2016年 平成28年)バックナンバー4(2017年 平成29年)


私たちは南相馬市に「地域資源を活かした新しい学校」を作ることを目指しています。

*平成30年度、当法人の南相馬市で実施する自主事業は全て終了しました。*

 南相馬市で主に親子に対して自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等のなど体験教育活動を支援しているNPO法人南相馬サイエンスラボの齋藤です。

 当法人は地域資源を活かした新しい学校構想を前進させるため、当法人の活動を応援してくださる正会員を募集しています。入会案内はこちらです。


2018.09.26
カッテージチーズを作ろう!を実施しました。

9月23日にNPO法人ただみコミュニティクラブの招きによって、子育て広場親子教室「カッテージチーズを作ろう!!」(主催:只見町教育委員会)を実施しました。

イベントの最後に当法人の活動と被災地の復興の様子を紹介しました。福島県の風評被害の払拭のためにはこうした地域間の交流が欠かせないと私たちは思っています。


ものが水に溶けるしくみの授業(その1)


ものが水に溶けるしくみの授業(その2)


カッテージチーズを作ろう!の様子(その1)


カッテージチーズを作ろう!の様子(その2)


作ったチーズを食べている様子


当法人の活動と被災地の復興の様子(その1)


当法人の活動と被災地の復興の様子(その2)


科学のポーズで集合写真


当日の様子をまとめたスライドショーはこちらです。


 南相馬市で主に親子に対して自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等のなど体験教育活動を支援しているNPO法人南相馬サイエンスラボの齋藤です。

 当法人は地域資源を活かした新しい学校構想を前進させるため、当法人の活動を応援してくださる正会員を募集しています。入会案内はこちらです。


2018.09.10
親子ポニーふれあい体験教室「東ヶ丘公園で遊ぼう!」を実施しました。

平成30年9月2日に南相馬市原町区のほぼ中心に位置する県営東ヶ丘公園で親子ポニーふれあい体験教室「東ヶ丘公園で遊ぼう!」を実施しました。相馬野馬追の馬文化が息づく南相馬市でこどもの頃から馬に親しむ活動は大変重要だと考えています。

当日は福島県相双建設事務所職員、ゼロ村牧場パカラッチョ、世研話、NPO法人実践まちづくりなどのご協力を得て、楽しい乗馬体験になりました。


相双建設事務所職員による東ヶ丘公園の整備状況の説明


東ヶ丘公園内でのホーストレッキングの様子


昼食風景(おにぎりと豚汁)


食べる食べられるを学ぶ生態系ゲームの様子


科学のポーズで集合写真


当日の様子をまとめたスライドショーはこちらです。


 南相馬市で主に親子に対して自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等のなど体験教育活動を支援しているNPO法人南相馬サイエンスラボの齋藤です。

 当法人は地域資源を活かした新しい学校構想を前進させるため、当法人の活動を応援してくださる正会員を募集しています。入会案内はこちらです。


2018.09.06
羽根田利夫さんってどんな人?を開催しました

 平成30年9月1日は地元のアマチュア天文家「羽根田利夫」さんが新しい彗星を発見した日からちょうど40年にあたる日です。私たちはその記念すべき日に当時のことをよく知る先生方にお集まりいただいて、「羽根田利夫さんってどんな人?」というタイトルの講演会を南相馬市博物館で実施しました。

 羽根田利夫さんは幼い頃から静かな性格で、とても優秀だったそうです。子どもの頃に見た美しい星空に魅了され、大人になり故郷に戻ってきてから観測所、観測小屋、望遠鏡などを自作し、彗星発見への挑戦を続けました。

 今回の講演会でお話くださった先生は、星の村天文台台長の大野裕明先生、東亜天文学会彗星課課長の佐藤裕久先生のお二人でした。大野先生からは羽根田さんが彗星を発見された当時のお話や、これまで観測された彗星の写真などについてお話いただきました。また、佐藤先生からは羽根田さんが発見した羽根田・カンポス彗星のその後についてお話いただきました。

 また、当日参加された皆様には、東京のミテモ株式会社と私たちが協力して制作した「新彗星発見者羽根田利夫物語」というマンガ冊子が配られました。この冊子は近日中に南相馬市内の全小学校の児童に配られることになります。彗星発見という世界的にも偉大な業績を残した羽根田利夫さんという偉人が、多くの方に知られるようになることで、夢に向かって諦めずに頑張る子どもたちが生まれてくることを祈っています。


当日の様子をまとめたスライドショーはこちらです。

 南相馬市で主に親子に対して自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等のなど体験教育活動を支援しているNPO法人南相馬サイエンスラボの齋藤です。

 当法人は地域資源を活かした新しい学校構想を前進させるため、当法人の活動を応援してくださる正会員を募集しています。入会案内はこちらです。


2018.06.26
第3回地域教育を考える勉強会を開催しました

平成30年6月17日(日)に南相馬市民情報交流センターにおいて、第3回地域教育を考える勉強会を実施しました。以下の動画はNPO法人南相馬サイエンスラボ理事長、齋藤実の発表のダイジェスト版です。当法人が何を目指しているのかを知ることが出来ます。お時間がございます時にご覧ください。


第3回地域教育を考える勉強会(発表)


 南相馬市で主に親子に対して自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等のなど体験教育活動を支援しているNPO法人南相馬サイエンスラボの齋藤です。

 当法人は地域資源を活かした新しい学校構想を前進させるため、当法人の活動を応援してくださる正会員を募集しています。入会案内はこちらです。


2018.05.26
第1回親子歴史文化探検教室「縄文体験をやってみよう!!」を開催しました

南相馬市は相馬野馬追で大変有名ですが、それよりもずっと昔の縄文時代の村の跡(浦尻貝塚)があることでも知られています。

当法人は平成28年度に実行委員会を組織して南相馬市の文化遺産をこどもにも大人にもわかりやすく伝えることを目的とした「南相馬市文化遺産たんけんブック」を制作しました。親子歴史文化たんけん教室は、このたんけんブックを教科書として南相馬市内の様々な文化遺産を体験を通して学ぶものです。

第1回は5月20日に、現在史跡公園計画が進行中の浦尻貝塚(小高区)を舞台にした縄文体験を行いました。福島市のじょーもぴあ宮畑の堀江先生、南相馬市文化財課の川田先生、南相馬市健康づくり課の田村先生を講師としてお招きして実施しました。なお、青森県にある三内丸山遺跡から縄文服を借りてイベントを実施しました。


矢じりや石器の解説


浦尻貝塚で発見された土偶(うらこちゃん)の解説


堀江先生による火おこし体験の様子


縄文鍋とスペアリブ


昼食の様子


健康づくり課田村先生による縄文人と現代人の食生活の違い解説


文化財課川田先生による浦尻貝塚の解説


科学のポーズで集合写真


当日の様子をまとめたスライドショーはこちらです。


 南相馬市で主に親子に対して自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等のなど体験教育活動を支援しているNPO法人南相馬サイエンスラボの齋藤です。

 当法人は地域資源を活かした新しい学校構想を前進させるため、当法人の活動を応援してくださる正会員を募集しています。入会案内はこちらです。


2018.05.15
第26回親子農業食育教室「田植えをやってみよう!!」

5月13日にサイエンスラボの田んぼにおいて、JAふくしま未来、南相馬市農政課、世研話などのご協力を得て、第26回親子農業食育教室「田植えをやってみよう!!」を実施しました。

南相馬市では震災によって長い間、親子を対象にした屋外の田んぼでの田植えは行われていませんでした。今回の当法人のイベントがおそらく震災後初の試みだったと思います。当法人は昨年1年間お米作りの実験を行い、田んぼも採れたお米(もみ、玄米、白米)も全く問題ないことを確認し、今回の田植えをやってみよう!!に結びつきました。こうして被災地の復興が進んでいることを示すことが出来たことは大変嬉しいことです


震災後に収穫された南相馬市産米の放射線測定値のデータ(左:基準値を超えるものはほとんど無い)と、震災前後の水稲耕作面積と農家数の推移(右:農家数の増加は緩やかだが、大規模化によって耕作面積は回復傾向にある)


JAふくしま未来の佐藤文宏講師による田植え指導


田植えの様子(その1)


田植えの様子(その2)


地元の野菜を使った味噌汁づくりと羽釜炊飯の様子


昼食風景(その1)


昼食風景(その2)


科学のポーズで集合写真


当日の様子をまとめたスライドショーはこちらです。


 南相馬市で主に親子に対して自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等のなど体験教育活動を支援しているNPO法人南相馬サイエンスラボの齋藤です。

 当法人は地域資源を活かした新しい学校構想を前進させるため、当法人の活動を応援してくださる正会員を募集しています。入会案内はこちらです。


2018.05.02
平成29年度総会開催

平成30年4月22日(日)に当法人の主たる事務所において、平成29年度総会が開催されました。総会においては、平成29年度の事業報告、会計報告、平成30年度の事業計画案、予算案が採択され、役員の改選(再任)が議決されました。


総会会場


理事長挨拶


開会の言葉


事業報告・事業計画案資料

また、総会終了後には、各地の当法人の関係者を招いて、各団体の活動発表交流会が開催されました。交流会の参加者は以下の通りです。


活動発表交流会参加者リスト


なりわいプロジェクト 古怒田悦子さん


Co.Lab. 早船真広さん


地域おこし協力隊 黒澤剛さん


南相馬市復興企画部 羽山勇作さん


毎回恒例のカレーライス昼食


副理事長 箱崎亮三


科学のポーズで集合写真


東ヶ丘公園の解説

当法人は今後も地域資源を活かした教育活動による地域活性化に取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。


 南相馬市で主に親子に対して自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等のなど体験教育活動を支援しているNPO法人南相馬サイエンスラボの齋藤です。

 当法人は地域資源を活かした新しい学校構想を前進させるため、当法人の活動を応援してくださる正会員を募集しています。入会案内はこちらです。


2018.03.16
まもなく設立4周年

 平成30年となり、南相馬サイエンスラボは間も無く設立から間も無く丸4年が経とうとしています。平成26年4月に任意団体として設立後、親子科学実験教室、親子農業食育教室など、自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等の教育支援活動を続けて来ました。

 平成28年8月には福島県よりNPO法人として認証を受け、これまでの活動を引き継いでいます。同年11月には東京お台場で開催されたサイエンスアゴラ2016において、JST賞を受賞するなど、活動が評価されつつあります。平成29年度には福島県のふるさと・きずな維持・再生支援事業の活動団体として採択され、都会との交流活動を発展させています。

 平成30年度はこれまでの都会との交流活動を継続し、地域資源を活かした新しい学校構想を前進させるために頑張っていこうと考えております。どうかよろしくお願いいたします。


Since 2014.07.22
トップページに戻る
Copyright (c) Minamisoma Science Laboratory All Rights Reserved.